デジスタJAPANは、1992年6月1日に策定された末尾「国際総合企業の理念」(The DIGI-STA・The DIGI-STAWay)に基づき、以下のとおり「デジスタJAPAN企業行動基準」を定めます。
1)法令等の遵守デジスタJAPANは、法令の遵守はもとより、国際ルールおよびそれらの精神を遵守し、社会的良識をもって行動します。 2)社会的に有用な商品、サービスの提供デジスタJAPANは、多様化する消費者等の社会的ニーズに応えると共に、製造物責任・省資源・省エネルギー・環境保全等にも充分配慮を払い、安全かつ有用な商品・サービスの提供に努めます。また、商品・サービスの取扱いは、社会性についても充分配慮したうえ行います。 3)長期的な視野に立った経営デジスタJAPANは、短期的な収益のみにとらわれず、常に長期的な視野に立った経営を行います。 4)公正な取引デジスタJAPANは、公正かつ自由な競争の確保が市場経済の基本ルールとの認識のもとに商活動を行い、また、政治・行政との健全かつ正常で透明な関係を維持します。 5)企業情報の開示デジスタJAPANは、株主はもとより、広く社会とのコミュニケーションをはかり、積極的に企業情報を正確かつ公正に、適時開示します。 6)環境問題への積極的取組デジスタJAPANは、環境問題への配慮を常に忘れず、自主的、積極的に取り組みます。 7)社会貢献デジスタJAPANは、企業の利益と社会の利益を調和させ、「良き企業市民」としての役割を積極的に果たします。 8)働きやすい職場環境の実現デジスタJAPANは、従業員のゆとりと豊かさを実現し、働きやすい環境を確保すると共に、従業員の人格・個性を最大限に尊重し、自由闊達で創造性の発揮できる企業風土を実現します。 9)反社会的勢力および団体との対決デジスタJAPANは、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会勢力および団体とは断固として対決します。 10)国際協調デジスタJAPANは、国際総合企業として、諸外国の習慣および文化を尊重し、平和を守り、現地の発展に貢献する経営を行います。 11)周知徹底デジスタJAPANは、別途定めるところに従い、「デジスタJAPAN企業行動基準」の周知徹底と社内体制の整備を行います。 12)率先垂範デジスタJAPANの経営者は、自ら率先垂範し、「デジスタJAPAN企業行動基準」の精神の実現に努め、万一、「デジスタJAPAN企業行動基準」の内容に反するような事態が発生した場合には、経営者自ら問題解決にあたり、原因究明・再発防止に努めます。 また、社会への迅速かつ的確な情報公開を行うと共に、権限と責任を明確にしたうえで、自らも含めて厳正な処分を行います。 以 上 |
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